蔦屋書店 旅のコンシェルジュが開発した
究極の旅バッグ「HODOPHILE」。
世界141カ国 / 500都市を訪れた旅の専門家が
理想を形にした旅バッグのマスターピースが誕生。

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究極の旅バッグ『HODOPHILE』(ホドフィル)

~「HODOPHILE」ネオ・ラテン語で「旅を愛する人」「旅行マニア」を意味する言葉~

ライフスタイル提案書店である蔦屋書店。
そこで活躍する 旅のコンシェルジュ森 卓也が究極の旅バッグを開発。
世界141カ国/500都市を旅した経験をもとに、旅に必要な機能を結集したマスターピースが完成しました。

  • 1:各分野の専門家である、蔦屋書店のコンシェルジュが開発
  • 2:42L〜最大62Lの大容量でLCC手荷物サイズ。
  • 3:旅での使用に特化したメッセンジャーバッグ型デザイン。
  • 4:高強度ナイロン「鎧布®」による圧倒的なタフさ。
  • 5:デザインとカラー
  • 6:異国で貴重品を守るセキリュリティ機能。
  • 7:快適な旅を約束する10種以上のポケット類。
  • 8:長時間の使用でも疲れない肩パッドと付属ストラップ。
  • 9:著名な旅のプロ達が支持する信頼性。
  • 10:旅バッグのマスターピースへ、信頼の開発体制
  • 11:開発への想い
 
FUNCTION
すべては旅のために設計された
妥協なき機能性

1:各分野の専門家である、蔦屋書店のコンシェルジュが開発

「HODOPHILE(ホドフィル)」は、蔦屋書店コンシェルジュ室のオリジナル製品企画 第一弾として誕生しました。


全国の蔦屋書店には、文学・アート・旅・食など、
各分野を探求してきた専門家である「コンシェルジュ」が在籍しています。
単なる販売員にとどまらず、経験に裏打ちされた知見と独自の審美眼を持ち、
本を起点にした豊かなライフスタイルを提案するプロフェッショナル集団です。

究極の旅バッグ「HODOPHILE」は、世界4周/141カ国/500都市を旅した六本松 蔦屋書店 旅のコンシェルジュの森 卓也が、旅に特化したバッグとして開発しました。

2:容量42L〜最大62Lの大容量でLCC手荷物サイズ。W53×H40×D20cm。

飛行機内の手荷物預けサイズ内でありながら、圧倒的な大容量です。
1泊2日の旅行から1週間の長期まで、多くの用途の旅に対応します。
重量は1.2kgであり、他にも多くの荷物を入れられます。

 

普段の旅の荷物も。

フラップを拡張すれば長期の荷物も。

荷が嵩むビジネストリップにも。

これひとつでどんな旅にも対応。

3:旅での使用に特化したメッセンジャーバッグ型デザイン

無数の旅の経験からたどり着いた旅バッグの最適解が、メッセンジャーバッグ型でした。
道具を出し入れしたい時、バッグを下ろさず「前回し」で瞬時にアクセス可能。
防犯的に不安のある場所では、前面に抱えながらテンポよく操作できます。
一見してオーソドックスなメッセンジャーバッグに見えますが、すべての機能は旅に特化しています。
 

4:高強度ナイロン、東レ「鎧布®9100」による圧倒的なタフさ。

ハードな旅の使用に耐えられるタフな生地を採用しています。
一般的なナイロンを大きく上回る引き裂き強度と摩耗耐久性。
世界最高水準の産業用高強力繊維を使用したテキスタイルであり、日本の高い技術力を用いて国内でナイロン・ポリエステル原料の重合から製織工程まで行っているメイド・イン・ジャパンの素材で、タフで過酷な旅の環境に耐え長く旅の相棒として活躍します。
表面には持続性撥水加工を施し、突然の雨や泥汚れも弾きます。
(防水仕様ではないため、大雨や長時間の濡れにはご注意ください)

※「鎧布®9100」は外装などのメイン生地に使用。裏地素材など副資材部分は除きます。


 

5:デザインとカラー

豊富な機能性を備えながら、外国で目立たないことを想定したシンプルなデザインを採用しました。
カラーは落ち着いた高級感のあるブラックカラーで、海外のホテルのラウンジや鉄道居室、町のレストランや市場などでも風景に溶け込みます。
日々の暮らしやオフィスへ持ち込んでも違和感がありません。

 

6:異国で貴重品を守るセキュリティ機能

世界各地でスリや強盗の脅威に直面してきた、開発者である六本松 蔦屋書店 旅のコンシェルジュ 森卓也のリアルな経験をもとに、
バッグには旅のための防犯が施されています。

最奥のセキュリティポケット
パスポートやカード類など、安心に保管することはいつでも旅の悩みです。
旅のバッグHODOPHILEではセキュリティポケットを外部からの手が届かないカバン内の最奥に設置しました。
ファスナーを閉め、フラップで隠すことができます。お持ちのパッドロックで施錠も可能。
パスポートやカード類、財布など絶対に盗られたくないものを保管して、安心して街歩きに出かけられます。

インナーポケットのキーチェーン
使用頻度が高いファスナー付きインナーポケットでは、旅用の財布を繋ぎとめるキーチェーンを配置。
街歩きでの盗難被害を防ぎます。背後から開けられない、ブラインド・バックル。
フロントフラップの開閉バックルを、あえてフラップの裏側に隠して設置しています。
そうすることで他人が背後からバッグを開けることを防ぎます。

 
フロントフラップのデイジーチェーン
ワイヤーロックを装着することで、カフェやレストラン利用時に椅子の背などへカバンのロックが可能。
長距離列車やバスなどでも同様にロックすることで、持ち逃げを防ぎます。
 
 
最大のセキュリティーは「目立たないこと」
防犯の観点から、バッグのデザインは機能的で隙がないことを重視しました。
旅先で目を引くと、スリや強盗に狙われてしまうので、不要に目立つことを避けるためカラーは落ち着いたブラックを採用しています。

7:旅の快適を約束する、10種以上のポケット類。

旅という非日常な生活での利便性を徹底して考え、用意された10種類以上のポケット類。
旅のコンシェルジュ森が、旅の経験から旅に望まれる機能性を装備しました。
 

瞬時に取り出せる、2居室のカバーフラップポケット
航空券、充電ケーブル、ハンカチ、文庫本、メモ帳。
空港や街歩きで瞬時に取り出したいアイテムの特等席が、カバーフラップにあるポケットです。
2居室に分かれたポケットの内部にはキーチェーンを装備。財布や自宅の鍵を掛けておくなど、日常使いの利便性も高めます。



フロントポケットは止水ファスナー仕様になっており、急な雨や水しぶきから荷物をしっかり守ります。


フロント分割ポケット:
フロントに大きく配置されたポケットは、中央で2居室にセパレート。
ガジェットや小物をすっきり整理できます。中央のベルクロを剥がせば大型の物も収納可能な便利さ。

大容量サイドポケット:
両サイドに2リットルのペットボトルまで収納できる大型サイドポケットを配置。
夏場や乾燥地帯で必須の水分補給に、大容量のボトルを携帯できます。
ポケットは一部メッシュ仕様で水気が外に逃げやすい設計。
水滴のついたペットボトルや湿った折りたたみ傘を入れても、水気がこもりません。


 

 バッグ背面ポケット:
 ガイドブックやハンドタオルなど、とりあえず放り込んでおきたい大型のものを収納するのに最適です。
間口が広いので、ベルクロを剥がしてすぐに投げ込める気安さ。大判の書類や学術書なども入ります。



PCポケット(14型対応): 
14インチまでのノートPCを安全に保護。クッション材入りで、折り目をつけたくない書類の収納にも適しています。



視認性の高いインナーメッシュポケット: 
レシート、乗車チケット、スマホなど、中身を視認して出し入れしたいものを収納するのに適しています。

 


 

8:長時間の使用でも疲れない肩パッドと付属ストラップ。

高クッション・ショルダーストラップ: 1日中歩き回る観光を想定し、肩への負担を分散する広めの肩パッドを採用。

 
チェスト&ウエストストラップ:
付属のサイドストラップを胸や腰に固定することで、バッグの揺れを抑え、軽快なトレッキングにも対応します。
また、荷重を分散し、肩等への負担も大幅に軽減。


 頑強なトップハンドル:
 電車への乗り降りや手提げスタイルでも持ちやすい、肉厚なハンドルを配置。
また、キャリーケースのハンドルにも通るサイズでサブバッグとして使用時に便利です。

9:著名な旅のプロも支持する信頼性

旅のプロフェッショナルからの推薦。ジャーナリストは耐久性を、写真家は旅の安心と収納力を評価
 

世界各地の危険地帯を取材してきたジャーナリスト、丸山ゴンザレス氏。

「身に着けた時のシルエットが好き。太いメインストラップ、大型のドリンクホルダーなど、旅人のことを考えた仕様と感じた。危険地帯だけじゃなく普段の旅にも連れていく相棒に育ててみたいです」
「耐久性に優れていると感じた」 「収納物にすぐ手が届く、使い勝手の良さ」
「出張へのメインバッグなどにも便利そう」

PROFILE 丸山ゴンザレス氏
1977年生まれ、宮城県出身。世界各地の危険地帯や裏社会の取材を続けるジャーナリスト。國學院大學大学院修了。著書に『ナルコトラフィコ』(講談社)など。

 

極地から水中まで撮影してきた写真家、上田優紀氏。

「セキュリティポケットや高強度の生地、2リットルのサイドポケットなど、旅人のために作られたバッグという印象です」
「見た目よりも大容量で、開けた時の内部の広さに驚きました」
「内部のデザインはPCや細かいものを小分けで入れられるのも助かります」
「底部のベルトに三脚もつけられそう。アイデア次第で使い方が増えそうです」

PROFILE 上田優紀氏
世界中の極地、僻地を旅しながら撮影を行う写真家。ヒマラヤ8000m峰、南極、水中まで活動を広げ、2021年にはエベレスト(8848m)に登頂。「クレイジージャーニー」への出演や雑誌「TRANSIT」でも活躍。2026年最新写真集『ARCA この星の物語』、新書『七大陸を往く 心を震わす風景を探して』など著書多数。

10:旅バッグのマスターピースへ、信頼の開発体制

旅のことを知り尽くした専門家によるデザインと機能
世界4周/141カ国/500都市を旅する六本松 蔦屋書店 旅のコンシェルジュ 森卓也は、
大都市からジャングル、砂漠まであらゆる場所を旅してきました。
その知見をもとに、旅に特化したバッグについて周囲に相談をしていました。
そして2025年、究極のバッグへの想いに共感する最高のパートナーたちとの出会いにより、プロジェクトが本格始動。
1年以上の試行錯誤と、膨大な旅の体験を注ぎ込み、理想の旅バッグはゆるぎないマスターピースとして結実しました。

バッグ制作:理想を具現化するプロフェッショナルとのタッグ
製品化の協力を依頼したのは、京都を拠点にライフスタイルプロダクトの企画、ブランディング、商品開発、
セールスを行うクリエイティブカンパニーTHREADS株式会社。
国内外のブランド、セレクトショップ、メーカーとの取り組みを通じて、素材選定、デザイン、仕様設計、販売を見据えた商品づくりまで、
一気通貫でプロジェクトに携わる同社のサポートのもと、私の理想を具体化しました。
THREADS株式会社は親交の深いクリエイティブディレクター梶原由景氏と2025年に立ち上げたラゲッジレーベル“LC by LOWERCASE”も展開中です。

HP:https://threads-inc.com/

Instagram:https://www.instagram.com/threadsinc_japan/


有名ブランドのOEMを担う、日本の縫製技術
製作を担うのは、数々の有名ブランドのOEMを長年手掛けてきた老舗メーカー・株式会社キヨモト。
日本のバッグ産業を支えてきた技術力が、タフな旅の環境での使用に耐える信頼性を裏付けています。
 

11:開発への想い

ここまでお読みいただきありがとうございます。
最後に開発者である蔦屋書店旅のコンシェルジュが、究極の旅バッグに対する想いを語ります。

森:みなさん、HODOPHILEに興味をお持ちいただきありがとうございます。
私はほぼ毎月のように世界のどこかへ旅に出る中で、常に探し続けていたものがありました。
それは旅の相棒となる「理想のバッグ」です。
めまぐるしく変化する旅の状況に、一つのバッグですべて対応できたらなんて便利だろう、安心だろう。

広く誰にでも好まれる「無難な最適解」を目指した道具ではありません。
「旅を生き方としてきた自分が、この先の旅路を共にしたいバッグ」かどうか、
つねにそれを意識して開発を進めました。

旅のシチュエーションは、実に様々です。
都市の旅では細かい荷物が増えます。乗車チケットや美術館のフライヤー、素敵なポストカード、お土産の雑貨類など
雑多なものを仕分けして収納できるポケット類が必要です。

治安の悪い町では人込みでカバンを開けられたり、背後からナイフでカバンを切り付けられたりしました。
貴重品を守るセキュリティ機能が必須です。

ジャングルではジープの荷台にバッグが放り込まれ、
国境の川を超える木造ボートでは水しぶきを浴びて、
トレッキングでは樹木をかき分けて進み、
火山地帯ではガスに晒され、
祭りの喧噪でもみくちゃにされる。
そんな過酷な環境に乗り切るタフさや、旅の道具や水を積み込む容量も求められます。

そんなすべての旅の場面で必要になる機能を余さず備えている、
自分にとって理想なバッグを開発しました。

開発はまずサンプル作製→フィードバックをしてそれを改善するという流れで進み、
その中で、大げさでなく100以上の改良点がありました。
完成した「HODOPHILE」は、一見してオーソドックスなメッセンジャーバッグに見えます。
しかしメッセンジャーバッグには装備されない、旅に必要な機能が無数に集められています。
その機能には旅をするほどに気が付く、使ってみるほどにその便利さや細やかな配慮が実感されると思います。
このバッグは言わば、「旅を熟知した、最高に気が効く相棒」なのです。

ここで、このバッグを「HODOPHILE」と命名した由来を説明させてください。
「HODOPHILE」(ホドフィル)という言葉は、
 「hodos(ホドス)=道、旅行、旅路 」と「philos(フィロス) 〜を愛するもの、〜の友」、この二つの古代ギリシア語が由来です。
古代ギリシア時代、旅はまだ冒険でした。
町を出ればそこは未知の領域であり、危険がありました。
それでも人々はその先へと旅をしました。
旅で出会う試練を越えることで、人は知恵を得て世界への理解を深め、そうやって人間性を育てるのでした。
HODOPHILEという名前には旅がまだ冒険だった時代への憧れも含められています。

旅は新しいものの見方を育てます。
それは日々の暮らしではなかなか得難いことだと思っています。
自分の常識から離れて、新しい考えを体感する素晴らしさ。
その旅を無事に、快適にサポートしてくれる相棒として「HODOPHILE」を開発しました。

究極の旅バッグ「HODOPHILE」を相棒に、ぜひ新しい世界へ一歩踏み出してみてください。
最高の旅の物語が始まることを、開発陣一同心より願っています。

商品詳細

容量 42L(かぶせフラップ引上時最大62L)
サイズ W53×H40×D20cm(機内持ち込みサイズ)
重量 1.22kg
素材 東レ「鎧布®9100」(超高強力ナイロン)
カラー ブラック
製作 株式会社キヨモト
企画

六本松 蔦屋書店 旅のコンシェルジュ

THREADS株式会社 協力

生産 中国

※製品の仕様、デザインに関しましては一部変更になる可能性がございます。ご了承ください。


 

スケジュール

2026年7月29日(水)クラウドファンディング 開始

2026年8月31日(月)クラウドファンディング第一期弾終了

2026年9月30日(水)クラウドファンディング 第二期終了

2026年9月下旬、~ 第一期支援者様分より順次商品をお届けします。
 
※製造状況により発送スケジュールは前後する可能性がございます。ご了承ください。

 

リスク&チャレンジ

・本ページで使用している製品および画面の写真は開発中のものとなっております。
そのため、実際の製品、画面とはデザインなどにおいて異なることがあります。また、記載している仕様、価格、デザインならびにサービス内容などは予告なしに変更することがあります。

・お使いのディスプレイにより、本ページの製品写真と実物では色彩が異なる場合があります。

・本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。クラウドファンディングの性質上、配送遅延のおそれがあります。

・支援の数が想定を上回った場合、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。

支援金のお支払い完了後は、キャンセル・返金・支払いの撤回等を行うことはできません(詳しくはGREEN FUNDINGの「利用規約」内[支援金について]をご確認ください)。

なお、製品到着後に初期不良が確認された場合、以下を条件に、良品との交換を受け付けます。対応については、プロジェクトページ内「起案者に問い合わせ」よりご連絡ください。

【対応条件】

 製品に初期不良があった場合、製品到着後7日以内にプロジェクトページ内「起案者に問い合わせ」よりご連絡ください。状況を確認の上、良品との交換対応をさせていただきます。

【交換をお受けできない製品】

 ・支援者様の責任により破損、汚損が生じた製品

 ・製品のタグ、付属品、パッケージ(箱、袋など)を紛失、破棄された製品

 ・配送先に到着後8日以上経過した製品

・発送及び使用については日本国内限定となります。

 展示 

プロジェクト期間中、下記の店舗にて期間限定で製品を展示しております。

既に支援をいただいた方も、これから支援をご検討いただいている方も、ぜひこの機会に、HODOPHILE(ホドフィル)をご体感ください。

 

東京:SHIBUYA TSUTAYA「GREEN FUNDINGタッチ&トライ」
住所:東京都渋谷区宇田川町21-6
場所:『SHIBUYA TSUTAYA』4階 SHARE LOUNGE内
期間:2026年8月6日〜8月19日
店舗詳細情報は下記よりご確認ください。
https://shibuyatsutaya.tsite.jp/facilities/

 

福岡:「福岡天神 蔦屋書店」
住所:福岡県福岡市中央区天神一丁目11-1 ONE FUKUOKA BLDG. 4階
場所:GREEN FUNDING展示ブース
期間:展示中~プロジェクト終了まで
店舗詳細情報は下記よりご確認ください。
https://store.tsite.jp/fukuoka-tenjin/